血液を循環させる方法2

血液

前回の続きです。

前回はこちらから

前振りなしでどんどん行きます。

血液の循環を促進させる食品から紹介します。

・生姜、唐辛子
・ネギ科
・ブロッコリー

生姜は血液を末端まで送り
唐辛子のカプサイシンは血液を集める効果

この2つを同時に摂取すると

血液を送って集める効果を
同時に味わうことができます。

後はネギ科、ネギ、玉ねぎなどですね。

ブロッコリーはいいですよね、
大好きです。

生でも食べられるんですが、
食べているとアゴが痛くなりますね。

なので量が食べられないです。

一時期お昼ご飯に生のブロッコリーを
食べていたんですが、一つ丸ごと。

すごく食べるのに時間がかかり、
アゴがすごく疲れて、
長く続かなかったです。

最近は塩水とニンニクを2片ぐらいと
ブロッコリーを茹でて食べています。

塩水は少なめです、

ほとんど蒸す感じですね。

美味しいですよ!

次の血液を循環させる方法は

呼吸です。

深呼吸など大きくゆっくりと呼吸をすると
血液とリンパが循環されます。

ヨガがいいのはこの呼吸をゆっくり大きくやるから
そのおかげで血液やリンパの循環を活発になるから。

だと思っています。

呼吸もいろいろ考えずに
とにかく、大きく、ゆっくりやれば
だいたい大丈夫です。

ただ呼吸を吸うのは鼻からにしてください。

腹式呼吸だったり逆式呼吸だったり
お好きなものでいいので、

ゆっくりと大きな呼吸を思い出したら
やるようにするといいことがあります。

そして最後に紹介するは

みんな大好きな「運動」です。

失笑って感じですかね!笑

でも、やっぱり運動は大事ですよ。

人間の体だけでなく、世界のいろんなことに当てはまるんですが、
「動けば大きくなる」と言う仕組みがあります。

動けば動くほど大きくなるのが世界の法則

わかりやすいので言えば「筋肉」です。

筋肉を動かす、鍛えれば大きくなりますよね。

お金を回せ、お金に動かせとかも聞きますよね。

で、動けば動くほど楽に簡単になってきますので、
習慣になるまでは辛いですが、
運動が習慣になれば、逆に、
運動しないと気持ち悪い!

「あっ今日汗かいてないな、なんかスッキリしないな」

となり、運動したくてたまらなくなる。
と言うことになります!

30日続ければ習慣になると言われますので、
綺麗に元気に若々しく、ずっと居られるように
頑張って習慣付けを行いましょう。

で、血液循環の運動で外せないのは

「フクロハギ 」の運動です。

散歩も30分程度やるのもいいですし、
後はフクロハギ を使った筋トレです。

体の上げ下げを行います。

やり方として呼吸を連動させてください。

どちらでもいいのですが、
私のやり方で言いますと

息を吐きながら、爪先立ち
息を吸いながら、降ろす。この時に踵を床につけない。

絶えずフクロハギ にテンションがかかっている状態です。

これを20回3セットやるといいですし

普段の生活の中に取り入れるといいですよね。

思い出したら爪先立ち!

なぜフクロハギ の運動がいいかと言うと、
血液のポンプの役目になるからです。

足先まで降りてきた血液を
心臓まで送り返すには
心臓のポンプだけでは足りないので

フクロハギ のポンプでも
協力してあげれば、

末端の隅々まで血液が循環する
巡ることになりますので
足のムクミなんかにも効果ありますよ。

水を飲んでも太る、足がむくむと言うのは
血液やリンパの水分が下半身で止まっている、
腎臓や内臓まで送れない、

ポンプが弱くて水分が止まっている

そんな状態ですから、
足を細くするためにも
爪先体重引き上げをやると
いいことあると思いますよ。

血液が循環すると冷え性の改善にもなります。

暖かい血液が末端に巡って
温めてくれますから。

そのためには血液の量も必要ですし、
送るためにポンプも必要になる。

と言う感じですかね。

血液

血液を循環させる方法

血液を身体中に循環させれば
綺麗に健康になれる。

「何を言ってるんだ、ちゃんと血液は循環してますよ」

と言う声が聞こえてきますね。

例えば手のマメなんかそうなんですが、
マメって硬いですよね。

そこに針を刺しても痛くもないし
血も出ないですよね。

足裏の角質もそうです。

切っても血は出ないですよね。

割れると奥の皮膚から血が出ますが、
角質の部分からは血は出ないですよね。

マメも角質も同じなんですが、
絶えず圧迫されて血液が循環しなくなり
細胞が死んでいるのか、仮死状態なのかわかりませんが

とにかくそんな感じです。

血液が循環していない箇所は
マメや角質のようになってしまう、
と言うことです。

もしそれが内臓で起こっていたら?
恐ろしいことですよね。

でも病気はそれに近い感じだと思います。

血液がちゃんと循環していれば
細胞が元気に働けるので
修復・分離ができ健康でいると思います。

で、血液を循環させるには
そこまでの血管が必要になります。

そうです、毛細血管が細胞さんに繋がっていないと
血液が栄養や酸素、水分を運ぶことができず
ゴミも片ずけることができません。

なので、血液を身体中に循環させるには
毛細血管を増やす必要がある。

人間の体は省エネにできています。

「余計なことは致しません」って感じです。

なので、体の動きの無い部分は
どんどん退化していきます。

窓と同じです。

窓を絶えず半分までしか動かさないでいると
いざ全開にしようとすると埃などが溜まっていて
半分までしか開かない。

いつもと同じところまでしか開かない、
いつも動かしているところまでしか動かない。

そんな状態に体もなります。

寝たきりでいると動けなくなるのも
そう言った理由です。

なので全身のストレッチは毎日やった方がいい
と言うのはそう言った理由からです。

自分の体は自分と同じ、
無駄なことはしたく無い、
必要のないことはしたくない。

ほんと自分にそっくりですよ、まったく。
って言うか自分なんですけどね。笑

なので血液を循環させるには
毛細血管を全身に巡らせる必要がある。

毛細血管は適度な刺激があれば増える。

強い刺激はダメですよ。

マッサージで揉み返しが来るのは、
毛細血管が圧迫されて潰されて
破壊されたことで起こる痛みです。

強いマッサージじゃなきゃ効かない
と言う人は毛細血管が潰れまくって
マメや角質に体が近くなっているから
弱い刺激じゃ効かない。

と言うことだと思います。

肩のコリも血液が循環してないからです。

そう、強いマッサージで毛細血管が潰れて肩がこる。

だからまたマッサージに行きたくなる。

素晴らしいマッサージループです。

あれ?私もマッサージ師になりたくなってきたぞ。
強いマッサージをすればするほど
お客さんのローテーションが早くなる。

もうマッサージなしじゃいられない体にしてあげますよ。

なんて。笑

また話が逸れてしまいました。

なんだか長くなってしまったので
続きは次回にしますね。

次は簡潔にまとめて
血液の循環を一瞬でわかるにしますので

お楽しみに。

ではまた。

血液

増血

なぜ血液が健康になれば
体のトラブルを解消できるのか?

それは血液のお仕事が細胞さんに
酸素と水は栄養を運んでくれて、

汚れていたら綺麗にしてくるからです。

細胞さんが働きやすくなり
元気に活発に活動できるようになるから。

細胞さんが修復、分裂をしやすくなり
体の異常を素早く治せるようになります。

その為には血液の健康が必要です。

血液の健康には3つのポイントがあります。

・造血
血を造る

・増血
血を増やす

・循環
血を身体中に巡らせる

・造血
血液を作るためには血液の元になる
栄養素を摂取する必要がある。

そこでオススメは鶏の卵です。

私は毎日3つ以上摂るようにしています。

そして血液が作られるのは

「空腹時」

なので食間を4時間以上とり

・小食にするか
・一食だけ抜く

などして「造血」の時間を取る。

ここまでが前回までの話です。

前回はここをクリック

今回は「増血」

増血とは血を増やすことです。

なので造血、血を造ることを
たくさんやればいいことです。

さらにプラスすることは

血液は睡眠時が一番造られます。

なので睡眠をとるようにする。

でも日本人は睡眠をとらないですよね。

そこで少ない睡眠時間でも
満足できる睡眠の質を上げ方を
私のやり方ですが紹介します。

まず、睡眠の黄金時間と言うものがあります。

これは体内時計、サーカディアンリズムによって決まっていて
22時から2時までの4時間は睡眠の質が向上する。

他の時間の倍の効果があると言われます。

体の調子に敏感な人はわかるそうです。

心理機能で言うと「内的感覚」がメインの人には
こういったことがわかるそうですか

すごいですよ、内的感覚がメインの女性なんて
受精した瞬間に

「あっ今受精した」

と、その感覚がわかったと言ってましたから。

これは内的感覚がメインでないと無理だと思います、
サブでも無理なんじゃないのかな?と思います。

私はそもそもないので、
内的感覚が入ってもいないので無理です。

まあ、子宮もないんですが男ですから。

で、22:00~2:00の4時間は何としても寝る

これが体に取って正しいリズムだそうなので
素直にやってみるといいと思います。

次に睡眠の質を上げる方法は
朝起きたら日光を浴びる。

ベストは日の出を拝む!

サンエイジングができれば最高です。

日の出から30分以内なら太陽を直接見ても
目に影響はないそうで、

逆に太陽エネルギーを吸収できるようです。

私も立地上、今の時期は日の出が見えない

(前の建物の影になっている)

のですが、春からは日の出が見えるので
サンエイジングをやっています。

視力は衰えるどころが回復してるんじゃないか?

と思えるくらいですから、

サンエイジングは大丈夫です、私はね。

日の出と言っても新聞で見る日の出の時間じゃなくて
その場所に太陽が見えたらでいいと思いますし
そうやってますので。

睡眠の準備は朝から始まりますから
起きたら今日の睡眠の準備スタートです。

睡眠中に出るホルモンは
若返りのホルモンですから
睡眠は真剣に取り組むといいことありですよ。

後、起きる時間は一定にした方がいいです。

そのほうが体内時計が狂わずに済むからです。

朝起きたら日光を浴びる、
これで体内時計をリセット完了で
朝の睡眠準備は完了です。

次は寝る前。

眠る前3時間には夕飯は済ませるようにします。

内臓が活発に動いていると
睡眠の質が落ちるからです。

睡眠前のストレッチも重要です。

ストレッチは背骨に重点を置いてやっています。

背骨を左右上下に動かして
背骨のパワーを引き出せるようにしています。

そして、寝る直前に手と足をお湯で温める。

ベストは足湯と手もお湯で温めるです。

でも足湯はないので手だけお湯で温めるようにしています。

ストレッチはスワイショウをやっています。

スワイショウとは手の力を抜いて
左右にブラン、ブランと体ごと振ります。

手を振ると遠心力で血液が手の先に行くから
手も温まりますので気に入ってやっています。

ストレッチをして手足を温めて寝ます。

寝るときは寝るだけにします。

布団に入ったら寝るか子作りだけ!
それ以外のことは寝床ではしない!

こうすると眠りやすくなる、

気がします。

関係ないんですが、
冬場の方が布団が気持ちいいですよね。

部屋は寒くて冷たい、
でも布団の中は暖かい。

頭寒足熱って大好きです。

最近、布団乾燥機を買いまして
寝る前に使っているんですが

これ最高ですね!

最高に寝心地がいいです。

布団はフカフカになるし、
布団に入った時にまるで、
お風呂に入ったような感覚。

全身がぬくもりで包まれる、
幸せに包まれているような感覚です。

寝る前に布団に入るだけで幸せになれる。

最高です!

ちょっと脱線しましたがまとめると

睡眠の質を上げるには

・朝起きたら日光を浴びる
・22時~2時までの4時間は寝る
・睡眠3時間前には夕食を終わらせる
・睡眠前のストレッチ
・寝る直前に手と足をお湯で温める

以上が「増血」でした。

ここまで読んでもらいありがとうございます。

次は「血液の循環」です。

ではでは

血液

造血

前回はこちら!

血液が巡ってくれれば
体のトラブルは解消する。

血液が解決してくれる。

なぜなら異常が起こって困っている
細胞さん達に酸素と栄養と水を運んであげて
さらにゴミまで片ずけてくれるからです。

異常事態で緊急で治したくても
栄養がない、酸素がない、水分がない

でもって周りはゴミだらけ。

こんな状態では細胞さん達も
働くことができません。

なので身体のどこかで何かしらの異常、
異変があった時はその箇所に血液を
ちゃんと巡らせてあげれば

後は細胞さん達が修復して分裂して
綺麗に治してくれます。

なのでまずは血液を健康にしましょう。

で、

血液の健康を考えると

3つのポイントがあります。

1,造血

2,増血

3,循環

もう少し詳しく言うと、

1,造血
血液を作る必要があります。

2,増血
1をもっと多くして血液を増やす必要があります。

3,循環
血液を身体中に巡らせる。
毛細血管を増やして隅々まで廻るようにする。

と言う感じです。

では一つづつ説明していきますね。

1,造血

女性は特に必要だと思います。

毎月出血して血液を失っていますから。

これは貧血の対処と同じだと思います。

まずは食品です。

貧血も血液が少ないから起こっています、
血液が少ないのだから低血圧になる。

逆に血液が多いと血圧が高くなります。

不思議なのが血圧が高い、低いと言って
すぐに薬を飲ませようとする人がいますが、
その基準の血圧ってただの平均から見ているだけで、
体重も身長も全然見てないから不思議ですよね。

血圧=140以上だと高血圧だとか言うけど

そんなに気にしなくてもいいような気がするんですが。

身長、体重、血液量などいろいろな体質があると思うんですよね。

話がずれたので戻します。

血液を作る食品ですが、
レバーなんかが王道ですよね。

だけど私のオススメは卵です。

卵の1日の摂取量の上限がなくなった、
って最近ありましたよね。

私も以前から1日3個は食べるようにしていましたが、
卵は血液だけでなく、いろいろといい感じですよ。

後摂ってもらいたいのは炭水化物です。

炭水化物は体にとって必要な栄養素ですから
しっかりと毎日食べることをオススメします。

血液が増えれば健康になり、
肌も綺麗になりますから。

「肌は内臓の鏡」って言いますよね。

男が女性を本能で見てしまうポイントが3つあって

・肌

・お尻

・腰とお尻のバランス

これが本能で見てしまうポイントなんですが、
ここで丈夫な子供産めるかを本能で判断するそうです。

すっぴんを見たがるのはそのせいなんですよ。

肌年齢=血管年齢

って言いますので、
造血頑張ってください。

血液が少なくて血管に血液が巡っていなければ
その血管はくたびれてしまいますよね。

そして「いつ」血液が作られるかと言うと

「空腹時」

です。

食べ物が胃袋に入っていると
消化作業に集中してしまいます。

その時は食べ物の分解に忙しくて
他に手が回らない状態です。

想像してみてください。

体内は40度近い温度ですよね。

その中に食品が細かくなって入っているんですよ。

そのままだったらすぐに
変な匂いがしてきそうですよね。

真夏の湿気たっぷりの場所に
細かく砕いた食品を放置するのと同じですから。

なので空腹の時間を長くする。

これはどうするかと言うと

・少食にする

・一食抜く

・不食

最後の不食はちょっと難しいと思います。

私もやってみたいと思いますが、
まだまだ無理そうです。

どれがいいかはあなた次第ですが、
夕食を一食抜くなんてのがいいかと。

お酒を飲む人ならついでに
お酒を控えることもできますので。

週に何回かは夕食を抜くとかすればいいかと。

後、間食をしない。

食間を4時間以上作ります。

理想は5時間です。

食事と食事の間は何も食べない。

水分のみ。

造血はこんな感じです。

長くなったので今回はここまでにします。

読んでくれてありがとうございました。

次回は増血です。

血液

体のトラブルは血液が治してくれる

体の何かしらのトラブル、
痛みや怪我、病気などは
血液を届けてあげれば回復します。

もう少し細かく言うと、

異常がある細胞に血液を届けてあげれば

細胞が修復でき、分列しやすくなります。

血液の仕事は簡単に言うと、
酸素を運び、栄養を届け、ゴミをかたずける。

ここで重要だと思うところは

ゴミを片ずけてくれることです。

ゴミだったり、汚れだったり
体にとって有害な物を運び出してくれる。

病気や肌荒れはこの有害なものが溜まり
溜まったモノが悪さをして病気だったり
肌荒れなどの症状として現れます。

なので血液がちゃんと仕事をできる環境になれば
いろんな症状が回復してきます。

異常がある細胞さんに酸素と栄養を届けて
元気に細胞さんが働けるようにしてあげて

ゴミがあったら片ずけてくれる。

お母さんみたいですよね、まるで。

なので何かしらの体のトラブルがあった時は
血液をそこに回してあげることを考えれば
回復が早くなると思います。

血液を循環させる方法で効果的なのが

「筋トレ」

です。

筋肉を動かせばそこに血液がたっぷりと行くので
それを利用して怪我の回復を早めることもできます。

痛みを我慢して動かすのではなく、
痛くないような方法で行います。

痛みを我慢して「治してやる」と頑張っても
いい結果にはならないので、
痛いだけ損なのでやめてくださいね。

皮膚で言えばマッサージです。

皮膚のマッサージですよ。

皮膚病の時なんかは
私はいつもこれで治してます。

医者にも行かないし、
薬も使わないです。

水虫もだいたい1週間で治りますね。

マッサージといっても簡単で
優しく触るだけです。

よくフェザータッチとかいう
触れるか触れないかぐらいのやさしいタッチで
その箇所をなでなでしてあげます。

そうすることでその箇所の
毛細血管が元気になり
血液が行くようになります。

血液さえ廻るようになれば
あと少しで回復です。

逆に言えば、血液がちゃんと巡っていないから
何かしらの症状が現れる、と言うことです。

オイルマッサージで全身を
優しくマッサージするのは
お肌のためにすごくいいことだと思います。

男性諸君はパートナーの全身を
オイルマッサージで磨き上げると
肌スベスベで輝いている女性と
一緒に居られることができますよ。

更にパートナーに尽くしてあげることで
ラブタンクが満タンになり、

幸せ一杯の女性と共に過ごせるようになる。

そのためだったら簡単なことですよね。

そして血液の健康と考えると

3つのことがあります。

・造血

血を作る

・増血

血を増やす

・巡回

血を身体中に巡らせる

とありますが、それは次回にします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた。