血液

血液を循環させる方法

血液を身体中に循環させれば
綺麗に健康になれる。

「何を言ってるんだ、ちゃんと血液は循環してますよ」

と言う声が聞こえてきますね。

例えば手のマメなんかそうなんですが、
マメって硬いですよね。

そこに針を刺しても痛くもないし
血も出ないですよね。

足裏の角質もそうです。

切っても血は出ないですよね。

割れると奥の皮膚から血が出ますが、
角質の部分からは血は出ないですよね。

マメも角質も同じなんですが、
絶えず圧迫されて血液が循環しなくなり
細胞が死んでいるのか、仮死状態なのかわかりませんが

とにかくそんな感じです。

血液が循環していない箇所は
マメや角質のようになってしまう、
と言うことです。

もしそれが内臓で起こっていたら?
恐ろしいことですよね。

でも病気はそれに近い感じだと思います。

血液がちゃんと循環していれば
細胞が元気に働けるので
修復・分離ができ健康でいると思います。

で、血液を循環させるには
そこまでの血管が必要になります。

そうです、毛細血管が細胞さんに繋がっていないと
血液が栄養や酸素、水分を運ぶことができず
ゴミも片ずけることができません。

なので、血液を身体中に循環させるには
毛細血管を増やす必要がある。

人間の体は省エネにできています。

「余計なことは致しません」って感じです。

なので、体の動きの無い部分は
どんどん退化していきます。

窓と同じです。

窓を絶えず半分までしか動かさないでいると
いざ全開にしようとすると埃などが溜まっていて
半分までしか開かない。

いつもと同じところまでしか開かない、
いつも動かしているところまでしか動かない。

そんな状態に体もなります。

寝たきりでいると動けなくなるのも
そう言った理由です。

なので全身のストレッチは毎日やった方がいい
と言うのはそう言った理由からです。

自分の体は自分と同じ、
無駄なことはしたく無い、
必要のないことはしたくない。

ほんと自分にそっくりですよ、まったく。
って言うか自分なんですけどね。笑

なので血液を循環させるには
毛細血管を全身に巡らせる必要がある。

毛細血管は適度な刺激があれば増える。

強い刺激はダメですよ。

マッサージで揉み返しが来るのは、
毛細血管が圧迫されて潰されて
破壊されたことで起こる痛みです。

強いマッサージじゃなきゃ効かない
と言う人は毛細血管が潰れまくって
マメや角質に体が近くなっているから
弱い刺激じゃ効かない。

と言うことだと思います。

肩のコリも血液が循環してないからです。

そう、強いマッサージで毛細血管が潰れて肩がこる。

だからまたマッサージに行きたくなる。

素晴らしいマッサージループです。

あれ?私もマッサージ師になりたくなってきたぞ。
強いマッサージをすればするほど
お客さんのローテーションが早くなる。

もうマッサージなしじゃいられない体にしてあげますよ。

なんて。笑

また話が逸れてしまいました。

なんだか長くなってしまったので
続きは次回にしますね。

次は簡潔にまとめて
血液の循環を一瞬でわかるにしますので

お楽しみに。

ではまた。

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